※最新情報※おすすめコードバン長財布ランキング!薄いメンズ財布

コードバン

YUHAKU「YAC113」|コードヴァン長財布(札入れ)

CORDOVANは、現在、非常に入手困難な革素材となっています。

ゆえに、そんなCORDOVANにて仕立てられた革財布は、大量生産品ではなく、個数限定で作られているものが大半。

上質なCORDOVAN素材が入手出来た時のみに、作られる・・ハンドメイド感溢れる革財布となっています。

 

おすすめコードバン長財布ランキング(BEST3)

コードバン財布の人気ランキング

本革財布の魅力の一つが「財布との出逢い」なんだと思うんですよね。

「ブランド財布」の場合は、そのブランドの魅力に惹かれて、財布や関連小物を購入・活用する・・そんな形かと思いますが。

正直、ブランド財布は大量生産&販売されている商品。

多くの人が同じ財布を使用しているわけです。

対して、本物志向の革財布(革職人仕立て)となると、少量生産&限定個数販売となっているものが多くなります。

そこには、「オリジナリティー」溢れる財布の魅力を感じるんですよね。

そんなオリジナリティーは知名度の高くないブランド・革工房の革財布にこそ、宿っているのではないでしょうか。

ただ、知名度が低いがゆえに、なかなかその存在に気付くことが出来ない・・そんな困難(課題)が存在しています。

だからこそ、「革財布との出逢い」が魅力的に感じるのかもしれませんね。

ここでは、コードバン財布の新たな出逢いのきっかけになればとの思いで、まだまだ知名度の低いブランド&革工房が創出している「コードバン長財布」をご紹介したいと思います。

今回は

  • スリムなフォルムデザイン(薄い財布)の長財布であること。
  • 国産CORDOVANが使用されていること。

選定条件として、アイテムを厳選してみました。

TAVARAT 水染めコードバン長財布「Tps-034」

TAVARAT 水染めコードバン長財布

こちらは、日本の革ブランド&セレクトショップ「TAVARAT」が創作している水染めコードバン長財布「Tps-034」です。

一般的なコードバン長財布の場合、内装には「ヌメ革」を使用することが多いのですが、こちらの「Tps-034」は、内装にオイルプルアップ加工を施した「キップレザー」が使用されています。

内装のキップレザー

キップレザーはとても強度の高い革素材。内装に使用する上で、そのままでは、少々「硬さ」が課題となってしまいますので、天然オイルを皮繊維にたっぷりと含ませるオイル加工が施されているのです。

  • 強度
  • 使いやすさ

を兼ね備えた、内装となっています。

革財布としての雰囲気も個性的なものがありますよね。

 

財布の収納性

長財布としての「収納性」もとてもバランスが良いものと感じています。

「ササマチ」が採用されており、スリムなフォルムデザインとなっているところも、私の評価ポイントとなっています。

内装が「ヌメ革」仕様の場合は、あまりヌメ革部分を触ってしまうと、手垢が付くと言いますが・・汚れが徐々に目立ってくるのですが。

こちらの「プルアップ・キップレザー」の場合は、その心配が少ないかと。

伸び伸びと活用できる革財布となるものと思います。

 

小銭入れ内部の仕上げ

 

「小銭入れ」内部の仕様にも、こだわりがあるようで、茶褐色系の丈夫な繊維素材が使用されています。

これも、一般的な「ヌメ革」仕様と比較して、コインによる跡が残ったりすることもなく、汚れも目立たない・・耐久性に長けた仕様と言えます。

少しでも長く財布を愛用していきたいと思っている方に、おすすめのコードバン長財布となります。

 

  • ブランド:TAVARAT
  • 素材:水染めコードバン(日本製)・キップレザー
  • 色彩:ブラック、ダークブラウン
  • 価格:¥29,800円(税込)

 

HERGOPOCH(エルゴポック) 水染めコードバン長財布「CVW-WTL」

HERGOPOCH(エルゴポック) 水染めコードバン長財布

こちらは、日本革ブラント「HERGOPOCH(エルゴポック)」が創作している 水染めコードバン長財布「CVW-WTL」です。

日本の革職人技術を活かした、本物志向の革財布つくりをしている革工房。

個人的には、繊細&デザイン性を感じる「ステッチワーク」にHERGOPOCH(エルゴポック)ならではの魅力と個性を感じるんですよね。

上記写真は「ネイビー」カラーなのですが。

縫製糸を同色のネイビーとするのではなく、あえて、褐色系の色彩としています。

そのことで、「ステッチワーク」の存在感が感じられるデザインとなっているんですよね。

これは、逆に考えると、「丁寧なステッチワーク技術」に自信と誇りを持っているからなのではと思うのです。

一般的には、少しでもステッチワークが目立たないように・・・といった方向性で工夫するものですからね。

 

革財布の内装

「CVW-WTL」は、内装の高級感がポイントとなっています。

内装には「ヌメ革」が使用されているのですが、一般的な「ベージュ」「ナチュラル」な色彩のヌメ革ではなく、「ブラック」に染められたヌメ革が使用されています。

  • 高級感
  • 汚れの付着が目立たない

上記2つの効果があるものと感じています。

ビジネスシーンで活用する長財布として、「信頼感」「センス」「高級感」といった要素は、結構大切な要素だと思うんです。

ビジネスにおいて、商談相手の「靴」「財布」「バッグ」といったアイテムが持つ雰囲気は、意識はしていないつもりでも、結構「人の見極め」の対象となっているものですからね。

それは仕事だけに関わらず、プライベートシーンにおいても、同じこと。

男性はあまり気付いていない方も少なくないようですが・・。

女性は男性の人となりを「靴」「財布」「バッグ」といったアイテムの雰囲気から繊細に感じ取っているものです。

虚勢を張る必要はありませんが、少なくとも「信頼性」が得られるような財布を活用しておきたいものですよね。

革財布の各パーツ

 

HERGOPOCH(エルゴポック)の革財布の特徴・魅力のひとつと私が感じているのが、「金属パーツへのこだわり」です。

機能性はもちろんのこと、単なるパーツではなく、革財布の風情を高める・・・そんな魅力的なパーツが活用されているんです。

個人的には、かなり評価の高いポイントとなっています。

 

  • ブランド:HERGOPOCH(エルゴポック)
  • 素材:水染めコードバン・ヌメ革
  • 色彩:ブラック、ブラウン、ネイビー
  • 価格:¥52,920円(税込)

 

FLYING HORSE 水染めコードバン長財布「Tps-034」

FLYING HORSE 水染めコードバン長財布

「FLYING HORSE」はその名に刻まれているように、「馬革」に特化した製品作りが特徴となっている革ブランド(日本)です。

同時に「価格(安さ)」も大きな魅力となっています。

こちらのFLYING HORSE 水染めコードバン長財布「Tps-034」は、貴重な国産CORDOVAN(宮内産業のCORDOVAN)を使用して、仕立てられた長財布なのにも関わらず・・「2万円台」というのは、正直驚きの価格と言えるもの。

日本の革職人が同様のものを仕立てたのであれば、「4万円以上」はする仕様・アイテムと言えます。

この価格が実現できているのは、「中国にて縫製を行っている」から。

昔は、これが少々課題となることも多く、「縫製の乱れ」「縫製の解れ」などが生じることがあったので、正直おすすめ出来るアイテムではなかったのですが。

ここ数年で、品質が大幅に向上してきているんですよね。

本物志向の革財布・・とは言えないものの、信頼性のおける上質な革財布となっているものと感じています。

個人的に一般気に入っているポイントが「スマートさ」です。

全体的なフォルムデザインがとっても美しいんですよね。スマート&スタイリュッシュなフォルムとなっています。

これは他のコードバン財布と比較して、かなり評価の高いポイントに。

 

  • ブランド:FLYING HORSE
  • 素材:水染めコードバン(日本製)・ヌメ革(イタリア)
  • 色彩:ブラック、ブラウン、ネイビー、ゴールド、バーカンディ、グリーン、シルバー
  • 価格:¥21,600円(税込)

 

  1. FLYING HORSE「1302」|国産水染めコードバン長財布のレビュー

薄いコードバン長財布の評価ポイントが「ササマチ」と「革の厚み」

革財布に共通した話となりますが、長財布の「厚み感」は、財布全体の印象を大きく左右する要素となっています。

ほんの「ミリ単位」での違いで革財布の印象が違うんですよね。

「厚み感」があると

  • 重厚感
  • ボリューム感
  • 存在感

が印象的な要素なり、逆に「薄さ」があると

  • スタイリッシュさ
  • 高級感
  • スマート
  • センシィティヴ

といったイメージが感じられるようになります。

実際に革職人にお話を伺ったことがあるのですが。「革をコンマミリ単位で調節すること」がとても大切なポイントとなっているとのことでした。

革財布は「表革」と「内革」だけでなく、「内装のポケットの革」を含めて幾層もの革を張り合わせることで作られるもの。

ゆえに、ひとつひとつの革パーツの「些細な厚みの違い」が革財布となったときに、大きな厚みの違いとなるんですよね。

薄いコードバン財布(スリムなコードバン財布)を選ぶ時には、「ひとつひとつの革パーツの厚みを繊細に調整している革財布なのかどうか」と「ササマチデザインを採用している」ことを重視していだたければと思います。

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