【丈夫な名刺入れ】ブライドルレザー仕様カードケース特集!

名刺入れ

ブライドルレザーの名刺入れ

ビジネスアイテムとして、日々ハードな使用が求められるのが「名刺入れ(カードケース)」です。

見栄えも、もちろん大切ですが”丈夫であること”を最重視したいものですよね。

丈夫な名刺入れ!ブライドルレザー仕様のカードケース

ブライドルレザー

”ブライドルレザー”は、英国伝統的な革素材(牛革)です。

ブライドルレザーの特徴などの詳細は下記記事にて紹介していますので、ご参考にしていただければと思います。

ブライドルレザーとは!?ブランド毎に異なる個性の革財布

名刺入れに求められる「丈夫さ」とは!?

「名刺入れ」の機能性として、最も重視たいのが”丈夫さ”です。ここでいう、”丈夫さ”とは具体的には下記3つの要素を満たしていることを意味しています。

*革表面にキズが付きにくいこと
*革の強度が高いこと
*キズが付いても目立ちにくいこと

革表面にキズが付きにくいこと

多少乱雑に取り扱ったとしても、名刺入れの表面に傷がつかないことは、とても重要視したい要素(特性)となります。

革表面のキズは、革の結果を招く要素となり、結果として、耐久性を損なう要因となるからです。

革の強度が高いこと

「名刺入れ」には、名刺の形をゆがめることなく、綺麗な状態で保持する機能が求められます。

そのためには”名刺入れ”を形作る「革の強度が高いこと」が大切なポイントとなります。中身(名刺)をしっかりと保護する力が必要に。

キズが付いても目立ちにくいこと

”丈夫であること”はすなわち、末永く活用することができることを意味しています。

そのためには、名刺入れの表面にキズが付いたとしても、そのキズが目立ちにくいことも、重要な要素となるもの。

革のキズが「劣化」ではなく「経年変化の風情」として感じられることも、”丈夫さ”に繋がる一要素となのです。

「丈夫さの3要素」を満たしたブライドルレザー

ブライドルレザーは、上記3要素をすべて満たした革。名刺入れに最適な革素材となります。

ブライドルレザーは、もともと「馬具」に使用されるような堅固な牛原皮をベースに、蝋引き加工(天然蜜蝋などを革繊維内にたっぷりと浸透させる加工)を施すことによって作られています。

革表面に”ブルーム(天然蜜蝋が白い粉上に吹き出たもの)”が浮き上がっているのが特徴。

・落ち着いた風合い
・シックな風情
・力強さ

なとが感じられる革となっています。

キズが付きにくく、キズが付いたとしても目立たない・・・名刺入れに最適な機能性(特徴)を有しているのです。

また、革素材の中でも最上位の「強度」を有しており、ブライドルレザーにて丁寧に仕立てられた名刺入れは、型崩れが起きにくいアイテムに。

少しでも長く活用していきたいと思っている方にとって、ブライドルレザー仕様の名刺入れは最適なアイテムとなるものと思います。

【日本製】革職人仕立てのブライドルレザー名刺入れ

「型崩れが起きにくい名刺入れ」となるためには、「革の強度」だけでなく、「革職人の仕立て技術」がとても重要な要素となります。

ブライドルレザーを使用していたとしても、丁寧さに欠ける仕事にて作られた名刺入れでは、「糸のほつれ」などに伴い、型崩れが生じてきてしまうものに。

ゆえに、ここでは

*高い記述を有した日本の革職人が仕立てたブライドルレザー仕様の名刺入れ

を厳選して、ご紹介したいと思います。

ジョージブライドル・名刺入れ

ジョージブライドル・名刺入れ

●ブランド:COCOMEISTER
●素材:ブライドルレザー(無双仕様)
●色彩:ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ヘーゼル、ボルドーワイン

ロンドンブライドル・名刺入れ

ロンドンブライドル・名刺入れ

●ブランド:COCOMEISTER
●素材:ブライドルレザー
●色彩: ロイヤルチョコ、アルバートレッド、ハイドパーク、ブルースネイビー、ステージブラック、パイプオルガン

ブライドル・名刺入れ

ブライドル・名刺入れ

●ブランド:COCOMEISTER
●素材:ブライドルレザー
●色彩: ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ヘーゼル、ロンドンキャメル、スイスレッド

ブライドルレザー仕様名刺入れのお手入れ

ブライドルレザー仕様の名刺入れは、日々のお手入れがほぼ不要というのも、大きな魅力のひとつです。

天然蜜蝋が革繊維内にたっぷりと浸透していることから、革が乾燥しにくく、日々名刺入れを使用していれば、革の乾燥の心配はいりません。

基本的に「脂分の補給」は必要ありませんので、”お手入れ用クリーム”を使う必要もあまりないと考えていただければと思います。

また

*弱撥水性

もあることから、他の革製名刺入れと比較して、水の付着(雨)に対しても、強さを有することに。

とはいえ、「水が付着」したときには、すぐに乾拭きにてふき取るように心がけていただければと思います。

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