本革仕様の「薄い財布(メンズ)」!人気革ブランド特集。

薄い財布

薄い財布(メンズ)

カード決済の利用が進み、キャッシュレス志向の方が増えるとともに、人気を高めているのが「薄い財布(スリムデザインの財布)」です。

「原則、小銭は持ち歩かない」もしくは「小銭入れを別途用意して活用」といったライフスタイルの方にとって、高い利便性を感じるのが『薄い財布(スリムデザイン財布)』となります。

「薄い財布」の種類。

「薄い財布」と定義づけ出来るアイテムとしては、下記3アイテム(要素)が対象となります。

  • スリムなフォルムデザインの財布
  • 札入れデザイン(小銭入れ無しタイプ)の財布(長財布・折財布)
  • コンパクトデザインの財布(ミニマム財布)

「札入れデザイン財布」の中には、「札バサミ(カードポケットなども無く、単にお札のみを挟んで収納することが出来るアイテム)」も含みます。

「コンパクトデザイン財布」においては、サイズ的には小さいものの「財布の厚みがある」タイプも存在しています。

ゆえに、「コンパクトデザイン財布」のすべてが「薄い財布」と位置付けられるわけではないということは、ご理解いただければと思います。

 

本革仕様の「薄い財布(メンズ)」を創作している革ブランド。

上質な本革を使用した「薄い財布(メンズ)」を創作している革ブランドを2種類に分類した上でご紹介したいと思います。

  • 「薄い財布」に特化した商品作りをしている革ブランド
  • 上記以外で人気の「薄い財布」を創作している革ブランド

です。

前者は、「スリムであること」「コンパクトであること」を追求した機能性財布を中心としたラインナップが揃っている財布ブランドとなります。オリジナリティーの高い財布が特徴に。

後者は、「上質な革仕様であること」「高い職人技術にて仕立てられていること」を重視した本物志向の革財布を創作している革ブランド。上質本革のスリムデザイン財布(札入れタイプ・小銭入れ無し)が対象となります。

 

「薄い財布」に特化した革財布ブランド。

現在、日本にて話題となっている「薄い財布」特化型ブランドには、下記2つのブランドがあります。

  • abrasus(アブラサス)</li>
  • BELLROY(ベルロイ)

いずれも、究極の「薄さ」を求めた、財布作りが特徴となっています。

 

abrasus|アブラサス

abrasus(アブラサス)

abrasus(アブラサス)は、「究極の薄さ」をコンセプトとした「革財布」を中心に、「薄いメモ帳」「薄いカードケース」「薄い名刺入れ」など革製小物アイテムを創出している日本革ブランドです。

abrasus(アブラサス)の公式オンラインSHOP「SUPER CLASSIC(スーパークラシック)」を中心に商品販売が行われています。

「高島屋」など一部取り扱い店舗がありますが、公式SHOP(SUPER CLASSIC)にて購入するのが、商品ラインナップも多く、おすすめに。

abrasusのギャラリー

abrasusの財布を実際に手に取って見てみたいという場合は、「SUPER CLASSICのギャラリー」にてチェックすることが可能です。

ただし、2.3回/週(火曜日・木曜日・土曜日or日曜日)の日中3・4時間程度の開館ですので、事前にスケジュールを確認の上、計画を立てた上で訪れていただければと思います。

 

BELLROY|ベルロイ

BELLROYベルロイ

BELLROY(ベルロイ)は、2010年にオーストラリアにて誕生した革小物ブランド。

オーストラリア国内に留まらず、欧米・アジア各国へと短期間にて人気が広まるとともに、今では、世界的な革小物ブランドとして認知されるようになりました。

ブランド名の「BELLROY」は、発祥の地となるオーストラリア南東部「Bells Beach」(ベルズビーチ)と「Fitzroy」フィツロイの地名から、それぞれ「bell」と「roy」を取って「bellroy」と名付けらています。

BELLROYの革財布は、「世の中を身軽に動きまわれるようにする」ことを基本コンセプトとして、機能性と使う楽しさを兼ね備えた「スリム&コンパクトなデザイン」にて創作されています。

今では、「薄い財布」の代名詞ともなっているのがBELLROYの革財布なのです。

BELLROYの革財布は、「インド」の革職人たちによって仕立てられています。

単に、「薄い財布」というだけでなく、「革の上質感」「飽きの来ないクラシカルな色彩」などの工夫によって、末永く愛用していけるような革財布となっているのも大きな魅力要素に。

>> BELLROY財布正規販売店「ANELANALU」HPはこちらから。

 

「スリムデザイン財布」を創作している革ブランド。

近年、キャッシュレス化の流れの中、「札入れタイプ(小銭入れ無し)長財布・折財布」「スリムデザイン長財布」などを財布のメインラインナップに加えている財布ブランドが増えています。

そんな中、現在、日本にて人気を有した「スリムデザイン財布」を創作している革ブランドをピックアップの上、ご紹介いたします。

 

COCOMEISTER|ココマイスター

ココマイスター(COCOMEISTER)

COCOMEISTER(ココマイスター)は、「欧州皮革」と「日本の革職人技術」にこだわりを持った革製品を創出している日本革ブランドです。

創業から約10年の期間で、早くも本物志向の革財布(日本製)の分野にて、トップシェアーを誇るまでに成長。現在、「メンズ革財布」において、日本で最も人気を得ている革ブランドとなっています。

そんなココマイスターでは、特性・風合いの異なる多彩な革仕様のスリムデザイン長財布(札入れタイプ)が創作されていますが。

一点ピックアップするならば、こちらのマットーネ仕様スリムデザイン長財布「サンクロセラ」をご紹介しておきたいと思います。(上記写真)

スタイリッシュさとスマートさを追求した札入れタイプのスリム長財布。

人気のイタリアオイルカーフレザー「マットーネ」を使用して、日本の匠革職人が仕立てたアイテム。

「マットーネ」ならではの、美しい光沢感と滑らかな手触り感が活かされており、スーツスタイルにはもちろんのこと、プライベートシーンにも栄えるスリムデザイン長財布となっています。

>> マットーネ仕様スリムデザイン長財布「サンクロセラ」の詳細・購入はこちらから。(公式HP)