【評判・感想】オークバーク・ウェスターリー|美しい木目の革財布。

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オークバーグ長財布

COCOMEISTER(ココマイスター)の”オークバーク・ウェスターリー(長財布)”の感想と評判をご紹介いたします。

オークバーグ・ウェスターリー(長財布)|COCOMEISTER

オークバーグ・ウェスターリー

●ブランド:COCOMEISTER
●素材:オークバーク
●色彩:ブラックリーフ、チャコールウッド、ウッドバーン、オークネイビー、ワインバレル、イングリッシュオーク、オイルブラウン

ウェスターリー の感想

”ウェスターリー”を実際に手に取って、チェック。「革の目利き」の経験も活かしつつ、素直に感じた”思い・感想”を記してみたいと思います。

ウェスターリーの「デザイン」

オークバーク仕様の長財布「ウェスターリー」のデザイン

●スタイル:フラップデザイン長財布
●マチ:通しマチ

貴重な革素材”オークバーク”を使用して、丹精込めて仕立てられた長財布「ウェスターリー」は、風格を感じる革財布です。

「ロゴデザイン」などを表に配することなく、スタンダードなフォルムデザインで仕上げられたフラップデザイン長財布。使いやすいサイズ感となっています。

「通しマチデザイン」を採用しており、”お札”の収納力に長けた長財布。

”ステッチワーク”がデザイン・アクセントとして効いているように感じています。外装に「ブランドロゴ」などが無いベーシックなデザインだからこそ、細部の技が引き立っているのかもしれません。

ウェスターリーの「機能性」

ウェスターリーの機能性

●カードポケット:15か所
●札入れ:1か所
●フリーポケット:4か所
●小銭入れ:1か所

”ウェスターリー”はフラップデザイン長財布として、「収納力」に長けたアイテム。

「15か所のカードポケット」は、財布として、MAXと言えるカード収納力を有するほか、「フリーポケット」が”4か所”もあるのは、多彩な仕分け収納を可能とするポイントとなっています。

見た目の印象としては、”重厚感”が感じられるのですが、実際に手に取ってみると、思いのほか「軽い」と感じます。見た目とのギャップによるものなのかもしれませんね。

ウェスターリーの小銭入れポケット

ウェスターリーの小銭入れポケット

ファスナー付きの小銭入れポケットは、長財布として、標準的な機能性を有するもの。

内装にも”オークバーク”が使用されていますので、キズなどが付いても、目立ちにくいのが特徴のひとつに。

ただ、小銭入れポケットの”幅”は、広くないので、「財布の型崩れ防止」という観点から考えると、”小銭(コイン)”は、長財布には収納せず、別にコインパースを用意・活用するほうが良さそうです。

ウェスターリーの「風合い(革風情)」

ウェスターリーの風合い

オークバーグ仕様の長財布「ウェスターリー」は、革財布の中で、最も『自然の風格』が感じられるアイテムです。

  • 重厚感
  • 落ち着いた佇まい
  • シックな風合い

が魅力となっています。

ちょっと意外なのが、見た目の「重厚感」と比較して、実際は「軽量さ」が感じられるところ。

見た感じは、かなり「重い革財布」といった印象なのですが、実際に手に取ってみると、結構「軽い」と感じられるんですよね。

まあ、”見た目とのギャップ”によって、「かなり軽く」感じてしまうという効果が生じているものと思います。

オークバークの「木目」の革表情。

オークバーグの革表情

”オークバーク”は、一般的な革素材と大きく異なる製法で作られる革。

”オーク材”に原皮を挟み込む形で、多くの時間を費やすことによって、植物タンニンを皮繊維内へと浸透させていきます。(革のなめし加工)

その過程において、”オークバーク”の革表面には「オーク材の木目」が写し取られることに。この、「木目の革表情」がオーグバークならではの個性的な特徴となっています。

それが

  • 樹木の息吹
  • 風格
  • 重厚感

を感じさせる要素となっているんですね。

思わず「かっこいい」と思ってしまう、ウェスターリーの内装風情。

ウェスターリーの内装の風合い

”ウェスターリー”は、内装もオーグバークで仕立てられた「無双仕様」の長財布です。

ウェスターリーならではの魅力と感じているのが、「内装のカッコよさ」。

写真を見ていただくだけでも、感じられると思うのですが、”オークバーク”は、「革」と「樹木」によって創出される、革素材。それゆえに、ナチュラルな”色調変化”があるんですよね。

写真で言えば「カードホケット部分」にはっきりと、色彩のグラデーションが感じられるかと思います。

この微妙な色調変化が、「かっこよさ」を創出しているものと感じています。

これぞ、天然製法で作られた天然素材(革)ならではの魅力です。

【ワインバレル】”ワイン樽”の色彩を映し出したような色彩

ワインカラーの色彩

個人的に、”ウェスターリー”の中で、とても興味を惹かれたのが、上記写真の「ワインバレル」と名付けられた色彩です。

一般的な”ワインカラー”と比較して、もっと「深み」と「趣」が感じられる色彩なんですよね。

「ワインを漬け込んだ樽の色」がイメージできることから「ワインバレル」と名付けられたようなんですが、まさに、そんな景色が想像されます。

他の人が持っていない・・・オリジナリティーのある革財布を求めるのであれば、この「ワインバレル」が一押しですね。

ウェスターリーの評判(口コミ)

実際に、ウェスターリーを購入した方の口コミ・評判(購入に至った経緯など)をご紹介したいと思います。財布の購入判断のご参考にしていただければと思います。

レディースのお財布や一目で何処のブランドか判るお財布は好きではなく、新しくお財布を新調するにあたり、かなりネットで調べていたら、ココマイスターさんのHPに出会いました。

どのお財布も素敵で、とても迷いましたが、オークバーク ウェスターリーのボルドーに決めました。茶に近い落ち着いた色合いで、女性でも違和感なく持てると思います。

まだ使い始めて1ヶ月経っていませんので、時折表面にロウが浮いたようになりますが、カード入れの部分はロウの出方で同じ皮なのに表情が変わってパッチワークのような味わいあります。お財布のお手入れをする曜日を決めて楽しんでいます。

「素敵ですね。どこのお財布ですか?」と尋ねられることが数回ありました。

夫への誕生日プレゼントで購入しました。落ち着いた小豆色の外側と、明るすぎず暗すぎずちょうど良い色合いの木目のような内側のコントラストが素敵です。

カラー色で可愛いですが、かなり落ち着いているので可愛すぎることはないと思います。使い始めて一ヶ月、蝋の跡はほぼ消えつつあります。

革の手触りも良く、他の商品と比べると厚みがあります。店員さんによると、とても頑丈な革らしいので傷がついても目立ちにくいそうです。後ろポケットに財布を入れる人なので、その点も購入の決め手となりました。夫も喜んでいます!

触ったときの質感でブライドルレザー、コードバンと迷ったが、コードバンは次回買い替えの時に買おうと考えていたため、選択肢から外れた。ロンドンブライドルとオークバークで迷ったが、オークバークの普通の皮では出ない香りとオークの独特の色合いに惹かれオークバークに決めた。

色は最もオークバークの特徴が出る、イングリッシュオークの色は欲しいと思い、ワインバレル、イングリッシュオーク、オークネイビーの3種類で悩んだが、最終的に外側の落ち着いた色合いと、内側にはオークバーク特有の色合いを兼ね備えたオークネイビーに決めた。

経年変化でこれからどんな表情を見せてくれるのか実に楽しみだ。

自分用に購入しました。ワイン色が欲しくて、さらに収容力の高い物を探していました。革の表面の質感や品のある色目で、これからのエイジングが楽しみです。

ひとつ気になったのは、一山、縫いの糸が緩いトコロがありました。内側チャックの端っこの角が皮に接触しており、削れていくだろうなぁってとこ。

全体的には、何ら問題はないと思いますし、使っていって、ホントに困った時に修理・補強したらいいか・・って感じです。

イイ物に出会えたと思ってます。ありがとうございます。

彼氏の誕生日プレゼントとして購入いたしました。一緒に商品を選び、彼氏が一目惚れしたこちらの商品に決めました!私も画像を見た瞬間、カッコイイ!の一言で即決しました(^^)

届いた商品は画像通り、いや画像以上に素敵で彼も私も大満足です。経年変化も楽しみです。素敵な商品をありがとうございました。

まとめ

”ウェスターリー”は、女性からの評判も高く、「男性へ贈りたい革財布」としての評価と共に、自分用(女性)として購入する方も案外、多くいることには、ちょっと驚きを感じています。

それだけ、女性からの印象が良い長財布ということかと。

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2019年11月8日その他レザー7万円, オークバーグ, メンズ財布, 長財布

Posted by m-wallet