丈夫な革財布!ブライドルレザー財布(BRIDLE LEATHER)LIST

ブライドルレザー

ブライドルレザー財布

丈夫な革財布|ブライドルレザー財布(BRIDLE LEATHER)LIST

英国発祥の”ブライドルレザー(BRIDLE LEATHER)”は、革素材の中でも最上位の強度と耐久性を有する革素材に位置づけられています。

天然蜜蝋を皮繊維内にたっぷりと浸透させることによって、創出される蝋引き加工牛革が”ブライドルレザー”。革表面に天然蜜蝋が粉状に吹き出た「ブルーム」が特徴であり、ブライドルレザーであることの証となっています。

そんなブライドルレザーで仕立てられた革財布(ブライドルレザー財布)は、とても丈夫な革財布となるもの。他の革素材との比較においては、天然蜜蝋による”弱撥水性”もあることから、水しみも生じにくく、日常のお手入れもあまり必要が無いことも人気のポイントとなっています。

  • 強度・耐久性の高い丈夫な革財布に。
  • 天然蜜蝋(ブルーム)による革表面の保護力あり。

革風情としては、タンナー(革工場)ごとに多少の個性がありますが、共通して「重厚感」「落ち着いた風合い」「アンティークな素材感」が特徴となっています。

ここでは、上質なブライドルレザーを使用して、匠革職人が丹精込めて仕立てた、長持ちするブライドルレザー財布の一覧(LIST)をご紹介。財布、選びのご参考にしていただければと思います。

ブライドルレザー仕様のラウンドファスナー長財布「グラディアトゥール」

ラウンドファスナー長財布

表革に”ブライドルレザー”を使用、内装には”マットーネ”を使用した贅沢感溢れるロイヤルブライドルシリーズのラウンドファスナー長財布「グラディアトゥール」です。ブライドルレザーは、最上級の革強度・耐久性を有する革素材。ブライドルレザー仕様の革財布は、近年、丈夫な革財布として高い人気を誇っています。

特に、こちらのロイヤルブライドル・シリーズは、外装と内装の色彩が異なる「バイカラー」の色対比が大きな魅力となっています。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ステージブラック、ロイヤルチョコ、アルバートレッド、ハイドパーク、ブルースネイビー、パイプオルガン▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様の長財布「スプレッドイーグル」

ブライドルレザー長財布

ロイヤルブライドル・シリーズの長財布「スプレッドイーグル」です。スリムなフォルムデザインは、スーツスタイルに最適な機能性を有するもの。”重厚感”を有するブライドルレザー仕様ながら、スタイリッシュな印象を与えてくれる長財布となっています。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ステージブラック、ロイヤルチョコ、アルバートレッド、ハイドパーク、ブルースネイビー、パイプオルガン▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様の二つ折り財布「パースファントム」

ロイヤルブライドルレザー二つ折り財布

革素材の中で最上級の”強度”と”耐久性”を有することから、二つ折りデザイン財布としても、日本で高い人気を誇っているのが”ブライドルレザー仕様の二つ折り財布”。丈夫な折財布となります。

こちらは、内装にもこだわりの”マットーネ”を使用、高級感が魅力のブライドルレザー仕様の二つ折り財布「パースファントム」。

表革と内革の「異なる革風情」と「色彩対比」が個性的な魅力を創出しています。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ステージブラック、ロイヤルチョコ、アルバートレッド、ハイドパーク、ブルースネイビー、パイプオルガン▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー無双仕様の長財布「バイアリーウォレット」

ブライドルレザー長財布

革の強度が高く、長持ちする革財布となることから、近年、日本にて高い人気を有している”ブライドルレザー”。こちらは、そんなブライドルレザーを贅沢にも無双仕様(すべて同じ革素材で仕立てた仕様)にて仕立てた長財布「バイアリーウォレット」です。

”重厚感”と”高級感”を併せ持った、大人の男性の魅力を高めてくれる革財布に。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー(無双仕様)
*色彩:ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ボルドーワイン、ヘーゼル▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー無双仕様のラウンドファスナー長財布「ロイヤルウォレット」

ジョージブライドルレザー長財布

上質なブライドルレザーを無双仕様で仕立てた”ジョージブライドル・シリーズ”のラウンドファスナー長財布「ロイヤルウォレット」。重厚感と共に高級感を併せ持ったラウンドファスナー長財布となっています。

手に取ったときに、革素材らしい”重さ感”を感じるのも魅力の要素に。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー(無双仕様)
*色彩:ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ボルドーワイン、ヘーゼル▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー無双仕様の二つ折り財布「バイアリパース」

ジョージブライドルレザー二つ折り財布

”丈夫さ”が持ち目られる二つ折り財布には、最適な機能性(強度)を有しているのが、こちらのジョージブライドル・シリーズの二つ折り財布「バイアレパース」です。

少々手荒に扱っても、へこたれることの無い革強度とキズが付いたとしても、目立ちにくい(ヴィンテージな風合いとして感じられる)ブライドルレザーならではの特徴が大いに活かされているアイテムに。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー(無双仕様)
*色彩:ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ボルドーワイン、ヘーゼル▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様のラウンドファスナー財布「グランドウォレット」

ブライドルレザーラウンドファスナー長財布

ブライドルレザー仕様のラウンドファスナー長財布として、スタンダードなフォルムデザインが大人気となっている「グランドウォレット」。長きに渡って、高い販売実績を維持している長財布です。

色彩ラインナップも徐々に増加。現在”7色”が揃っており、ファッションに合わせた、「色の楽しみ」が持てるのも
人気のポイントに。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ブラック、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ダークネイビー、ヘーゼル、ロンドンキャメル、スイスレッド▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様の財布「インペリアルウォレット」

ブライドルレザー長財布

ベーシックスタイルのブライドルレザー長財布「インペリアルウォレット」です。内装に”ベジタブルタンニンレザー(ヌメ革)”を使用した、スタンダード仕様となっていることも、定番ならではの魅力に。

本物志向のメンズ革財布として、”男性への誕生日プレゼント”などとしても、高い需要のある長財布となっています。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ブラック、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ダークネイビー、ヘーゼル、ロンドンキャメル、スイスレッド▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様のスリムデザイン財布「アルフレードウォレット」

ブライドルレザー仕様スリムデザイン長財布

スーツスタイルに適した、ブライドルレザー長財布として、人気を有しているのが、こちらのブライドルレザー仕様スリムデザイン長財布「アルフレードウォレット」です。手に取ってみたときの”サイズ感”がとっても程よく、長財布としてのフィット感を感じさせてくれます。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ブラック、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ダークネイビー、ヘーゼル、ロンドンキャメル、スイスレッド▼商品の詳細はこちら。

ブライドルレザー仕様の二つ折り財布「インペリアルパース」

ブライドルレザー二つ折り財布

スタンダード仕様のブライドルレザー二つ折り財布「インペリアルパース」です。高い強度を有した二つ折り財布として、あまり細やかな気遣いを必要としないことが、使いやすさにも繋がっているように感じています。

近年、「金運を招く財布の色彩」として、”モスグリーン””ロンドンキャメル”といった色彩も密かな人気となっています。

*革ブランド:COCOMEISTER
*革素材:ブライドルレザー
*色彩:ブラック、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ダークネイビー、ヘーゼル、ロンドンキャメル、スイスレッド▼商品の詳細はこちら。

英国を代表する革ブランドホワイトハウスコックスのブライドルレザー財布。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

人気の海外財布ブランド(ファッションブランド)の中にも、”革”にこだわりを持ったモノづくりを重視している”本物志向の革財布ブランド”が存在しています。

そんな中でも、『ブライドルレザー』を中心とした財布アテイムを展開している海外ブランドが”ホワイトハウスコックス(WhitehouseCox)”。英国を代表する革ブランドです。

ホワイトハウスコックスは、もともと馬具づくりから始まった革ブランド。”ブライドルレザー”は、馬具に使用されている堅牢な牛原皮をベースとして、蝋引き仕上げによって創出される革素材ですからね。ホワイトハウスコックスが”ブライドルレザー”を主力とした、製品(丈夫な革財布など)づくりをしているのも、納得です。

ブライドルレザーの特徴!特殊な”ブルーム”の存在が個性を創出。

ブライドルレザー素材

”ブライドルレザー”は、馬具に使用される堅牢な牛革原皮「フルグレインカウハイド(成牛)」をベースにまずは、植物タンニンのみでなめし加工&染色を施した後に、主に天然蜜蝋を長き時間をかけて、皮繊維内に染み込ませることによって創出される革素材です。

イギリスを起源としており、複数回天然蜜蝋を染み込ませる過程を経て作られる革素材。繊維の引き締まった硬い手触りが特徴となっています。

この”天然蜜蝋”が革表面に白い粉状に吹き出たものを「ブルーム」と呼んでいます。ブルームの存在がブライドルレザーならではの証となるとともに魅力となっているのです。

ブライドルレザーを生産している英国のタナリー。

日本のブライドルレザー財布に使用されている”ブライドルレザー”の大半は、英国のタナリーにて創出されています。やはり、ブライドルレザーの伝統を有するイギリスにて、作られているブライドルレザーに魅力を感じるものですからね。

見た目で、それほどはっきりと風情の区別がつくわけではありませんが、それでも、タンナーこどに同じブライドルレザーであっても、個性が存在するもの。

実際に、様々なブライドルレザーを見てきた経験から言うと、主に「天然蜜蝋の種類と含有量の違い」が革風情の違い・特性の違いとして表れているものと感じています。

日本のブライドルレザー財布において、その素材を生産している代表的なタンナー(英国のタンナー)としては、下記があげられます。

中でも、老舗名門タンナーである”セドウィック社”が創出しているブライドルレザーを使用した革財布が最も多く存在しています。現在、セドウィック社はクレイトン社と同じ企業グループに属していますので、さらにシェアーは高くなっているものと思います。

わかりやすい個性としては、「セドウィック社製ブライドルレザー」が、天然蜜蝋量を程よい加減としているのに対して、「トーマスウェアー社製ブライドルレザー」は、少々多めに天然蜜蝋が含まれている印象があります。

必然的に”ブルーム”の生じ方も後者(トーマスウェアー社製ブライドルレザー)の方が、しっかりと存在。ブライドルレザーらしさが強調されているように感じます。